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Jul 27, 2005 / 5:47 AM
日本男児の未来

先にお断りしておきます。
以下、全ての表現は、酒の席で発せられた表現であり、
一切の偏見、差別などの意図を含むものではありません。

学部の邦人男性2人と、博多女性1人で酒を飲む。
議題は、先進国として避けられない問題として、
「個人の性的趣向が個人の性別に依存しなくなるであろう」という予想。
「白人男性に高評な日本人女性は、邦人男性に嫁入りすることが少なくなるであろう」という予想。
「その結果、邦人男性が日本円を武器に東南アジアに進出するであろう」という予想。
「その結果、純血の日本人女性の希少価値が高まるであろう」という予想。
「日本人女性の国際的高評価は、九州の女性に代表される献身によるものであろう」という予想。
「つまり、日本人女性ブランドが国際標準と化し、次に九州女性ブランドが国際的にシェアを得るであろう」という予想。
「九州女性は、白人男性的魅力に気付き始めている」という事実。
「邦人男性に国内で活路として残されるのは、京都弁と博多弁の魅力を区別できる事であろう」という予想。
「白人男性のアプローチがストレート過ぎて博多の女性には響かない」という事実。
「東京の男性の気遣いは、地方の女性の眼には、優柔不断として映る可能性がある」という事実。
「つまり?邦人男性は早めに九州の女性と知り合いになるべきだ」という提案。
「にわか標準語を話す九州女性は、早めに博多弁に戻すべきだ」という提案。
・・・・・・
など。
ハッキリ言って根拠がない。
が、酔っぱらいにしては論理的な流れを持った討論(?)であった。
そんな内容を焼酎のボトル2本半と一緒に飲み下す。
こんな話は台風のせい。
夏の夜である。


by HIRA