方角のこと
最近、高島暦が面白い。
当たっているかも知れないと思うようなフシがあるとなおさら。
方角が人の活性に関係ないわけはないと思う。
http://www.unki-up.com/raban.jpg
(これは風水かな。)
方角が、生年月日と関係するとすれば、月日と空に見える星の方角なのだろうけど、
それが人の何に関係あるのかは、科学という体系では確かめようがないような気がする。
「科学」というのは、ある「体系」でしかない。というのは誰かの著書で読んだくだりなのだけど忘れた。
確かにそれはそうで、亀とか象とか蛇が重なっている宇宙でも、きちんと説明されていれば、
それは間違っているという表現には直結しない。
その体系で語られることに破綻さえ招かなければ。
ヘラジカが、南北方向を向いている確率が高い、という調査結果が、
たしかGoogleEarthを使った調査から得られたというニュースがあって、
(情報源を忘れたのだけど、ちょっと調べれば見つかると思う。)
だとすれば、やはり方角が人間に影響を与えていても良さそうな気がする。(科学という体系においても)
そういえば、多摩美の北東(鬼門、時計でいう丑三刻の方角)には、
関根伸夫氏の「空相」が、在学中に置かれて、(置くというのか分からんけど)
「あれは鬼門封じに学長(高橋史郎)が置いた」という噂があった。
そう言われると、そういった効果が望めそうなカタチの作品なので、ちょっと信憑性があった。いや、ない。
関根氏で思い出したので書いておくと、
原口典之氏の展示がよかった。
あと、野村仁氏の展示もよかった。
で、5月に広島で高松次郎氏のも見てきた。よかった。
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最近は、暇なんだか忙しいんだか分からない生活をしている。
めずらしく共同/分担作業をしていて、いつもの制作との違いを楽しみながらやっている。
発表の場は都内ではないけど、そのうちアナウンスします。
数時間で消えてしまう?作品?です。
by HIRA
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何でもいいんだけど、作りたいもの/やりたいことは山積状態なのに、
先立つものがないというのはちょっと辛い。
だいぶ浮世離れしてきた気もするので、そろそろ人界に出て仕事でもしようか。
誰か仕事ください。
だけど、まぁ、作業できる程度のカロリーは摂れているので、いいってことなのかも知れない。
金銭のかからないところから作業を始めてみたりして、
なんだかんだ4つくらい並行して触ってみているのだけど、
それぞれ、素材/フォーマット/ソースコードが違うので飽きなくてよい。
先日、友人の結婚パーティーに出席した。
2週続けてだったけども、「幸せ」な席に出るのはよい。
その後、今さらなんだけど、土曜日に朝まで呑むと、週明けに響くことに気付いた。
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ベルカ、吠えないのか? (文春文庫) 古川 日出男 (文庫 - 2008/5/9)
同一性・変化・時間 (単行本) 野矢 茂樹 (著)
破壊のシミュレーション POD版 伯野 元彦 (単行本 - 2004/4/30)
変身 (新潮文庫) カフカ 高橋 義孝 (文庫 - 1952/7/30)
“私”という演算 (中公文庫) 保坂 和志 (文庫 - 2004/2)
by HIRA
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