2005年11月04日
3D
GBの運送業者の連絡を待ちつつ、研究室にてDriftNetの実験。
外は、芸術祭。
視体積をglPerspectiveでとるだけで、ずいぶん、雰囲気が違う。
壁うちでやるのも、十分、表現として成立すると思われる。
問題は、そこに、インタラクションをどう位置づけるのか。
もしかすると、インタラクションは重要ではなく、
webの海から何かが絶え間なく打ち寄せる、その状態自体の方が重要なのかもしれない。
そして、単にそこに干渉することができるという、それだけ。
もう少し、可能性を探ってみることにする。
投稿者 HIRA : 2005年11月04日 15:37