とはいうものの
コンセプチュアル
ポップ
ビデオ
サウンド
キネティック
メディア
ランド
インタラクティヴ
バイオ
ほか
(順不同)
何にしろ後ろに・アートと続くかぎり、
それがもともと表現の領域には含まれていなかったことを示唆する。
言い換えると、素材や手段の拡張というベクトルで括れば、
目新しいものなどありはしなかったということではないのか。
新しいということ自体の是非は、ここでは問わないとしても、
同じベクトル上のバリエーションを新しいと呼ぶのか。
喫茶店で不味いコーヒーを何杯も飲みながらそんなことを考える。
by HIRA