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Feb 05, 2007 / 2:08 AM
on

「最悪の場合」を想定することは、もちろんコケないために必要である。
が、それが妥協点にもなり得る、ということを最近考える。




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まったく関係ないが、とにかく時間がほしい。
終わりが見えていれば徹夜もいいが、もはやそういう次元ではなさそうである。
「終わったら休める」が無い状況、かつ実制作以外にも時間を割かれるというのは、
今までにないパターンのペース配分である。
某氏の言葉を借りると『「一つに没頭」は学生にとって日常だが、世の中では稀』らしい。
06年以降、無視できないほど実感していたことでもあり、
最近は試行錯誤しているところでもある。
元来、環境に適応することは不得手ではないと思っているが、
これに関しては慣れるのに時間がかかりそうである。

学生の間ぐらい「没頭」していたくもあるが、
趣味で続けるのではない以上、避けて通れぬこともまた事実。


by HIRA