覚え書き
書くまでもない理由で、
道沿いの電柱の間をダッシュとジョグでインターバル走をしていたのを思い出す。
常に一定以上の負荷がかかる状況下で、その気になればどの瞬間にでも全力が出せる、
というのが努力目標らしい。
「全力が出せる」というのは、体力的にも精神的にもである。
出す気はあっても、体がついていかなければ出ないし、
出せる体力はあっても、絞り出す気力が無ければ出せない。
限界といっても、実はその先があったりするものだ。
というか、限界というものは越えられることが前提だった。
最近、仕事先で
「できると思えばできる、できないと思えばできない」
という言葉を耳にした。
「あー、そーですよねー」と言いながら懐かしく聞いた。
自分の限界を否定し続けることは、こっちに来る前に教わった。
やり方は随分違うが、こっちに来てからもそれはそれで通用したりする。
そういえば、ある人が作品を観て、
「カラダのギリギリを知ってる人の作品だなと思った」と言っていた。
それが本当にそういうことなのかは分からないが、
その時は酒に酔っていたこともあり、妙に納得した気がする。
何の覚え書きだか分からなくなったので終わり。
by HIRA