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無事に仙台のインストールを終えたものの、息をつけずにいる。
とはいえ、仙台では周りの方々のおかげで、とても楽しく過ごす事ができた。
審査会撤収翌日からロケ2回目、制作、インストールと続けてきたこともあり、
オープニングの夜は久しぶりにゆっくり息を抜くことができた。
新作の方は、ソフト面に爆弾を抱えつつもどうやら無事に動いているようである。
5月まで続けてドタバタしそうな気配があって、論文/審査会どころの話ではない。
某氏の二番煎じになるが、論文のフォーマットは紙飛行機か。
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それにしても。
ある作家の指摘が、自分も気付かないレベルで非常に的確で、
相当量のアルコールを摂取していたにも関わらず、総毛立った。
こっちの世界であの感じを知っている人に会えるとは思わなかった。
確かに彼女の作品にもその気配を感じる。
ただ、気付かなかった自分と、そうでない彼女の差は大きい。
機会が許せば、もっと拡げた話を聞いてみたいと思う。
by HIRA