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2006年12月29日

論文が一区切りしたこともあり、帰省を控えていることもあってペンを執る。

タイミングを間違えて、先日勢いづいたので、このまま07年も立て続けでいける。
とはいえ、休めるときに休んだ方がいいのも確か。
「寝なければ出来る」なら幾らでも徹夜するが、そういう話ではない。
06年の話はそれに終始する。

だからこそ、それをくれた人たちに感謝を。
といって、大半はこれを読んでいないはずで、
だからこそ、敢て続きを書かずにペンを置きたい。

投稿者 HIRA : 01:41

2006年12月28日

まずは欅の新緑が視える。

バッテリーは既に切れていた。予定調和的に。切れるべくして。
バッテリーがあるから動いているのか、動かすためにバッテリーを積んでいるのか。
この2つは大きく違いそうでいて、実は大差ないのかも知れない。
いずれにせよ、また理由が1つ加わった。

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投稿者 HIRA : 07:57

2006年12月22日

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「一兎を追う者、二兎は得ず」

投稿者 HIRA : 00:51

2006年12月20日

しかしながら

卒業がかかっているので、そうも言ってはいられないものの、
いわゆる学事が実に面倒である。
某氏曰く、大学院とは、入学ではなく入院するものらしいが、
実際、その時が近づくと退院が待ち切れなくなるようだ。

投稿者 HIRA : 01:26 | コメント (2)

2006年12月18日

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慢性的に事務作業があって、
どうも実制作ほどにモチベーションが上がらない。

頭の中にあるモノは、抽象度は高いにせよ完全であるにも関わらず、
何故、それを再度空間に展開しなくてはならないのか。
インスタレーションの完成度など、概念的なレベルでの完成度とは比べものにならないというのに。

完全無比な完成度だけが可能にするテンションがある。
概念レベルに在る完成度を下げてまでインストールする必要はあるのか。
具現化する必然性を主張する根拠はあるのか。
もしくは、否定できる絶対的根拠もないことが救いか。

投稿者 HIRA : 02:22

2006年12月06日

12月

気が早いのだが、新幹線を予約したせいか、ふとしたときに帰省を思う。
年末の帰省が強いる、新幹線/バスの乗車時間は、1年を振り返るには余あるもので、
毎年、そのために時間を割く必要はなく済んでいる。

今年は異様に長かった。
文字通り「異様」で、一年前はまだしも、
夏のことですら遠いことのように感じる。
遠く感じるというよりも、圧倒的な時間の隔たりを漠然と感じているだけで、
そこに遠近感が全くないと言った方が、的は射ぬにせよ近い。

加えて、実際に帰省するまでには、既に越えるべき山が幾つか見えていて、
それはそれでかなり先のことのように思う。

先日、酒席で某氏が言ったように、
時間の長さが、個人の生きた時間の絶対量に対して相対的に伸縮する、
という説を採用するならば、この一年は 1/24 であって、
小学校6年(12歳)で感じた時間の半分の長さということになるが、
その計算に、にわかに反論したくなるほど、今年は長かった。

結論を見ぬ単なる主観であって加筆することも無い。

投稿者 HIRA : 23:48

2006年12月02日

1125

無事に仙台のインストールを終えたものの、息をつけずにいる。
とはいえ、仙台では周りの方々のおかげで、とても楽しく過ごす事ができた。
審査会撤収翌日からロケ2回目、制作、インストールと続けてきたこともあり、
オープニングの夜は久しぶりにゆっくり息を抜くことができた。

新作の方は、ソフト面に爆弾を抱えつつもどうやら無事に動いているようである。
5月まで続けてドタバタしそうな気配があって、論文/審査会どころの話ではない。
某氏の二番煎じになるが、論文のフォーマットは紙飛行機か。

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それにしても。
ある作家の指摘が、自分も気付かないレベルで非常に的確で、
相当量のアルコールを摂取していたにも関わらず、総毛立った。
こっちの世界であの感じを知っている人に会えるとは思わなかった。
確かに彼女の作品にもその気配を感じる。
ただ、気付かなかった自分と、そうでない彼女の差は大きい。
機会が許せば、もっと拡げた話を聞いてみたいと思う。

投稿者 HIRA : 02:07