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2006年08月31日

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少しずつ新作の輪郭が見えてきた。
暇を見て、EIZONE、ZeroOne / ISEAの記録をアップする予定。
スケジュールはタイトではあれ、煩雑ではないことが夏前と違い救いである。

投稿者 HIRA : 18:23

2006年08月24日

帰京/帰郷/上京

去る八月の日、成田からのバスにて、祖父母に会いに行くのであろう少年たちと乗り合わせた。
この夜は聖蹟桜ヶ丘の花火大会であった。
振り向けば、半円であれ眺めることができたのだろう。
翌日、広浜線でも盆の帰省であろう姉妹と乗り合わせた。
彼女らが降車した山中の停留所では、帰省シーズンのため増便された車両を、
老夫婦が文字通り首を長くして覗き込むのを目にした。

彼からの遺伝であろうささやかな感傷癖を隠しつつ、また彼の150余冊に習って、
記録にとどめるのみで結ぶが、来夏は、自分が彼を迎えるために帰郷しようと思う。


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さて、誰も望まずして大幅にずれ込んだ日程をどうするか。
天候のことは祖父に頼むとして、まずはやれることから。

投稿者 HIRA : 18:17

2006年08月04日

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時差ぼけはそれほどではないものの、こちらはまだ3日の午後一時を回ったあたり。
昨日からインストールに入るつもりが、現場にはまだ何もない。
できる仕事がないのなら、渡航を遅らせればよかった。
「日本語はあまり話せないです」という日本語しか話せない、在日経験のある作家さんと知り合ったが、
他に作家らしき人の姿を見かけないので、やはり渡航が早すぎたのだろう。

SanJoseStatesUniv.の宿泊施設にいるが、
キレイなのに何もない建物で、水圧の低いシャワーと、毛布(とうよりシーツ)を一枚与えられている。
ネットは遅いし、冷蔵庫がない。夜が冷える。
部屋数はそこらのビジネスホテルより多いのに、廊下で人に会ったことがない。

夕方まで、別の仕事をすることにする。

投稿者 HIRA : 04:15