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実際はアブソリュート型になりそうなのだが、
とりあえず安価なインクリメンタル型のロータリーエンコーダーから角度をとっている。
A相、B相の+/0のパターンから回転方向を知ることができる。
やってみると意外とつまずくことなく完動。
あとはリニアエンコーダーからも数値をとって、それからシリアルで出す。
とりあえずアセンブラがダメなのと、PICC-Lite版のソースが少ない(非常に)のが痛いところ。
少ない上に嘘が平気で書いてあったりする。
アウトプット用にはとりあえずPWMでLEDの調光をやってみたが、
これも原理が分かれば意外と簡単で安心した。
パルス幅を変えるだけで、これだけ奇麗に調光できることに驚く。
物理設計としては、回転体への電源供給が山か。
論理設計としては、どこまでをPICでやって、どこからをcocoaに任せるのか、といったところが焦点。
やってみた感じ、cocoaのようにダンプできないのが非常に不便なので、
さっさとrs232cを実装したい。
昨日、初めてPICを触ったのだが、
とにかく手を動かして覚えるしかなさそうである。
新しいことを手と頭で覚える楽しみを、久しぶりに感じている。
1昼夜座り続けることが、まったく苦にならないのは幸せなことだ。
入力のプロトタイプが上がったら、さっさとcocoa/OpenGLと連携して、
そこから膨らませてインスタレーションの外観を決める。
出力にもPICが絡む可能性があるので、とりあえず前に倒しておく。
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毎年毎年、この季節からは寝たくならない夜が続く。
とはいえ、今夏のスケジュールはかなりタイトなので、
自制を効かせて睡眠時間を確保したいところ。
by HIRA