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午前中から、メディア芸術祭の機材返却、某日誌の提出、某誌の取材への対応等で夕方まで大学。
帰宅後、「GLOBAL BEARING」のメンテナンスと「DriftNet」の記録の編集など。
新作に手をつけられずにいる。
ともあれ、自分の生立ちを根掘り葉掘り聞かれるうちに、色々なことを再確認することができた。
日常が忙しければ忙しいほど、内省的な日は減る。
その中で、無意識のままで何かをキープできるかどうか。
意識しなければキープできないものなど、自分のものだと思うべきではない。
作品のクオリティなど、そういうレベルで保つべきなのかも知れない。と思う。
by HIRA