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2005年12月29日
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出発まで時間がある。
学部の卒業制作の発表も、今年の出来事だったと思うと、不思議な気がしている。
柔道には、「打ち込み」という立ち技の反復練習があるが、
「一日の練習後に、199回打ち込みをして、次の日は、前の日の200回目から打ち込みをする」
という人がいた。
緊張感を保つためらしい。
やり残したことが無くはないが、今年は、もう制作をしない。
2005年12月26日
[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
が怪しい。
さとる氏が勧めてくれたMallocDebugを眺めていると、
WebViewがURLを食うたびに、
[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
が生成される。しかもメガ単位。
これを解決すれば、メモリ問題はとりあえず終息。
しかし、WebCoreまではやりたくない。
今日は、ヘッダをとった。
そこからどういじろうか?
実は、オンラインで潮汐表が公開されているので、(たしか海上保安庁が実測値をアップしている)
ヘッダの最終更新日時の潮位をとってきて、波に反映なんてこともできる。
(やるかどうかは別だが)
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92260 bytes in 25 nodes:
0x1
start
_start
NSApplicationMain
-[NSApplication run]
-[NSApplication nextEventMatchingMask:untilDate:inMode:dequeue:]
_DPSNextEvent
BlockUntilNextEventMatchingListInMode
ReceiveNextEventCommon
RunCurrentEventLoopInMode
CFRunLoopRunSpecific
__CFRunLoopRun
__CFRunLoopDoObservers
_handleWindowNeedsDisplay
-[NSWindow displayIfNeeded]
-[NSView displayIfNeeded]
-[NSView _displayRectIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:]
-[NSThemeFrame _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[WebHTMLView(WebPrivate) _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[NSView _recursiveDisplayRectIfNeededIgnoringOpacity:isVisibleRect:rectIsVisibleRectForView:topView:]
-[WebHTMLView(WebPrivate) _recursiveDisplayAllDirtyWithLockFocus:visRect:]
-[NSView _recursiveDisplayAllDirtyWithLockFocus:visRect:]
-[NSView _drawRect:clip:]
-[WebHTMLView drawRect:]
-[WebCoreBridge drawRect:]
-[WebCoreBridge drawRect:withPainter:]
KWQKHTMLPart::paint(QPainter*, QRect const&)
khtml::RenderLayer::paintLayer(khtml::RenderLayer*, QPainter*, QRect const&, bool, bool, khtml::RenderObject*)
khtml::RenderLayer::paintLayer(khtml::RenderLayer*, QPainter*, QRect const&, bool, bool, khtml::RenderObject*)
khtml::RenderBlock::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintObject(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintChildren(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintObject(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintChildren(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintObject(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintChildren(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderTable::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderTableSection::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintObject(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintChildren(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderTable::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderTableSection::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintObject(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintChildren(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderTable::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderTableSection::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintObject(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintChildren(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderTable::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderTableSection::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderBlock::paintObject(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RenderFlow::paintLines(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::RootInlineBox::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::InlineFlowBox::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::InlineFlowBox::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::InlineFlowBox::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::InlineFlowBox::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::InlineTextBox::paint(khtml::RenderObject::PaintInfo&, int, int)
khtml::Font::drawText(QPainter*, int, int, int, int, QChar*, int, int, int, int, QPainter::TextDirection, bool, int, int, QColor) const
QPainter::drawText(int, int, int, int, QChar const*, int, int, int, int, QColor const&, QPainter::TextDirection, bool, int, int, bool)
-[WebTextRenderer(WebInternal) _CG_drawRun:style:geometry:]
-[WebTextRenderer(WebInternal) _CG_floatWidthForRun:style:widths:fonts:glyphs:startPosition:numGlyphs:]
widthForNextCharacter
-[WebTextRenderer(WebInternal) _extendGlyphToWidthMapToInclude:font:]
MDmalloc
2005年12月25日
Christmas Color
今日は、クリスマスカラーのサイトが多かった気がする。
講評の日も、派手なサイトが多いと助かる。
2005年12月24日
メモリリーク
ちゃんと解放しているつもりなのだが、アクティビティモニタで見る限り、だいぶメモリリークがある。
WebViewのキャッシュのクリアでつまずいている気配もあるのだが、
見ている限り、明らかに毎ループごとに発生しているように見える。
OpenCVが怪しいものの、すでに疑うべき箇所がない。
「参りました」
と白旗揚げても、答えを教えてもらえるわけではない。
最初に考えずにガリガリ書いたのがマズかった。
素人がやることなど、こんなものなのだろう。。
2005年12月23日
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G5と同時に動かすとブレーカーが落ちるため、エアコンをつけてないので、
冷たくて指が動かない。
軍手の指を切って使ってみたが、滑り止めの黄色いイボが無駄にかさばるし、
指を閉じている感覚がいつもと違うため、結果としてミスタイプが増え、
効率的ではないことが分かった。
ブラウザはとりあえずまともに機能しているし、
あとは音響の方が心配と言えば心配である。
課題があるとすれば、外部での公開までに、メモリーリークの原因が、
OpenCVか、WebKit系なのかを突き止めて解決すること。
2時間弱で落ちる作品など、手間がかかってしかたない。
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2005年も、あと69万秒強で終わるらしい。
今年やれることは全てやらなくては、おちおち田舎へも戻れない。
年を重ねるにつれ、父親に似てきたのか、
物事を後回しにすることに対して、妙な嫌悪感がある。
嫌悪感というよりも、ただ単に、結果としてその方が後々楽しめるというだけの事なのだが、
とにかく、仕事をやり残すと落ち着かない。
そう言えば、「明日のために今日を生きろ」と誰かが言っていた。
冬のために働く蟻にはなれそうもないが、キリギリスほど頭の弱い感じも好ましくない。
強いて言うなら蝉ぐらいの我慢と諦めは見習いたい。
(ような気がする。)
2005年12月22日
おぇ..
![]()
とり急ぎ実装。
分かり辛いですがベジェカーブです。
バキバキ動く3Dベジェ曲線って初めて見たけど、
ただでさえ頂点がバネの動きをするので、けっこう気持ち悪いかも知れない。
ブラウザもとりあえず上がったし、
昨日からよく働いたので、ラーメンでも食って寝る。
投稿者 HIRA : 04:23
Bezier curve.
openGLでベジェ曲線を描いている。
引数にGLfloatの構造体のポインタがあったりして、意外とめんどくさい。
最近、ポインタが憑いている。
もともとベジェ好きなので、ぜひGLで描きたい。
どうしてもベジェで描画したい部分があるので、とり急ぎ実装する。
ペッと1本描けたので一歩目はまずまず。
数値と感覚の間がまた少し近くなる気がする。
投稿者 HIRA : 02:51
2005年12月21日
loading
どうも、WebViewにURLを食わせるのは、マルチスレッドで処理できない。
夏にも同じようなことで悩んだ気がする。
コマ落ちをなんとかしたい。
開き直って、ロード中は描画しないとか。
夏はそれで誤魔化した気がする。
これが解決すれば色々とできることもあるのだが。
投稿者 HIRA : 00:49
2005年12月20日
雑観
今朝は、OSCのポインタ地獄にハマったのち、久々に就床しての就寝。
珍しく目覚めが悪く、携帯アラームのスヌーズを何度も聞いた。
強引に瞼を持ち上げると、やたら晴れた空が見えた。
カーテンを開けて寝るので、いつも起きた瞬間に天気が分かる。
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芸術が、テクノロジーによる触発を許容しないならば、
いわゆる現代美術という枠は、すでに破綻している。
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光学的であった、我々のモチーフに対する眼差しが、科学的になるにつれ、
モチーフ自体が、光学的存在から概念的存在になった。
つまり、関係性やシステムといったものがモチーフとして表われたということ。
そのモチーフを扱うために、コンピュータは必要不可欠である。
(表現とモチーフの再発見が相互補完的に機能してきたことも当然の事実だが)
これは、『現代』において、もはや特別なことではない。
例えば、インターネットというシステムを絵に描くというのはナンセンスである。
語源に立ち返ると、
contemporary(現代)=con+temporary(一時的存在の構築)であるから、
フロントエンドに立脚するものこそ、その呼名に相応しく、
現存する全ての表現を内包できない時点で、"Contemporary Art"という枠は破綻している。
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一方、"Contemporary Art" という言葉は、若干の差こそあれ、おおむね20cの美術を指す場合が多い。
(20c以降や、戦後以降など)
だが、2005年の作品と1900年の作品を同じ"Contemporary Art"という言葉で包括するのは、ナンセンスだ。
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モチーフに対する視点が光学から科学に変わってから、
芸術家の芸術的霊感だけが、インスピレーションである時代は終わった。
少なくとも、自分にはそれはない。
あるとすれば、バランス感覚か。
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油画や日本画の伝統的な部分が無くならないのと同様に、
"Contemporary Art"も伝統的なフレームの1つになるだろう。
語源に立ち返った意味で、"Con+Temporary "であれ。
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家から大学まで、やたら青い空が見えないバスの中で考えたこと。
ぐだぐだ書いたが、テキストで語れることは語ればいい気がする。
補完できるものは補完する。
(もちろん作品の完成度とは無関係だが。)
見ている世界観を提示することが表現であると仮定すれば、
手段の差など、とるに足らない差ではないか。
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学校でのコーディングの結果、結局、OSCでブラウザと波が連携した。
ポインタを理解していないのでかなり攻め倦ねたが、
かなり遠回りな方法で解決した。
今日からしばらく、制作に専念する。
筆を執る仕事は、実家でもできる。
投稿者 HIRA : 19:44
2005年12月18日
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事務を含め、面倒な作業が終わったので、しばらく、制作と論文だけに絞ってやれる。
昨夜は、帰りがけ駅を出ると、やたら(本当にやたら)風が強かった。
最近は、コタツで寝てしまうことが多い。
あと、ブレーカーがよく落ちる。
2005年12月12日
inProgress
DriftNetと連携して動くブラウザを開発している。
OSCでつなぐのがいいだろうか?
それとも、相変わらずシリアルでいくか?
wwwからのダウンロードと同時にOSCがストレスなく動けば、問題ないのだが。
*スクリーンの設計。
*音響組み直す。
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学外展の構想を練っている。
グループ展でいきたい。
個展は、その気になればいつでもできるが、
グループ展に関してはそうはいかない。
自分一人では言えないことを言うチカラが、グループ展にはあると思う。
絶対座標をプロットし辛い領域だからこそ、
各作品を相対的に見ることで浮かび上がる個性もあるだろうし、
後のマジョリティを得たいなら、今はグループ展をとるべきだ。
既に様々な問題があるのだが、
逆境は嫌いではないので、とりあえず構想を。
2005年12月11日
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福岡へ行ってきた。
会場には、久しい顔ぶれも見え、行った甲斐があった。
大切なものを、きちんと大切にしている友人を見て、自分はまた東京へ。
昨日は移動した疲れで泥のように眠り、
今日は、切れた黒インクをまとめ買いした帰り、雪が降った。
投稿者 HIRA : 17:13
2005年12月08日
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7:30には家を出る。
帰宅は20:00では効くまい。
翌日も朝早い。
意味のある徹夜にしたいが、爽やかな第一印象は諦めるしかなさそう。
そこは女性陣に任せたい。。。。
永い一日になる予感がする(既に永い)
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寒いので頭は冴えていて書くことはあるのだが、カロリーの浪費はやめることにする。
投稿者 HIRA : 04:45
2005年12月07日
クソまじめな話
表現と呼ばれる領域でできること。
それは、特にテクノロジーと密着している場において、考えさせられる命題である。
元来、自分が機能美と呼ばれる類の美しさに惹かれる傾向があるからとも言えるのだが、
今日の情報デザイン特論の授業を受けながら、再度、考えないわけにはいかなかった。
サイボーグ医療についてのDVDを見たわけだが、
医療と呼ばれる領域に、神経工学と呼ばれる領域が含まれ、
そこには多分に、情報デザイン的なものが含まれる。
当然、倫理的な問題も発生する。
だが、医療、軍事など最先端の技術が生まれる領域に、表現と呼ばれる領域は含まれない。
つまり、いくら"Art&Technology"、"Art&Science"を叫んでも、
その先端において、テクノロジーはアートの追従を許さない。
おそらく、技術革新が進めば進むほどその傾向は進むはずである。
だが、我々にできることは、医療や軍事のあり方(倫理的問題)に対して一石を投じることだけであろうか?
もし、そうであるならば、もはや情報芸術をその他の美術と差別化することは出来ないし、
芸術と呼ばれる領域の、社会に対するスタンス自体が危ういものになるのではないか。
なぜならば、現代美術は常にそのような姿勢で挑戦を続けてきたし、
思うに、サイボーグ医療のような越境的な領域が新進している現在という一つの状況は、
既に、いわゆる『アート』による第三者的な警鐘や批判が説得力を持つような状況ではない。
とはいえ、歴史が物語るように、デザイン、アートと、サイエンス、テクノロジーは、
テーゼに対するアンチテーゼ、アクションに対するカウンターアクションによって
インタラクティヴな関係を築いてきたわけであり、
現代において、最先端のサイエンスやテクノロジーがアートを突き放すとしても、
それは、簡単に終止符を打つことのできるような関係ではない。
例えば、「記憶を司る海馬を、ICチップに起こせる」という事実を知ったうえで
「記憶」をテーマにして写真を撮るのと、何の疑いも無く、「アイデンティティとしての記憶」
などと言って写真を撮るのでは、その意味において大きな差があると考えられる。
思うに、情報系としての『ヒト』にどこまで迫りながら表現手段をシフトしていけるのか、
という課題が、情報芸術が差し迫って負っている課題としてあるのではないか。
そして、そのようなスタンスから生まれる、既存の芸術との表現の差異こそが、
情報芸術が獲得したボーダーレスな立脚点に意義を与えるものではないだろうか。
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ノンアルコールでこんな話をするのは不健全なので、(逆な気もするが)
誰か飲みに誘ってほしい。(逆な気もする)
2005年12月05日
濾過。
世の中は、12月に入ったらしい。
"Geocentrick"もだが、他にさっさと作ってしまいたい作品が現れ、
4月にどちらを出そうか悩んでいる。
なんと言っても、形態が容易に想像できるうえに、
技術的にも何となく想像でき、かつ、
それが実現してくれるであろう感覚が、想像できない。
という、作らない理由が見つからないような状況である。
とはいえ、歩き始めれば山あり谷ありというのが世の常ではあるが。
手数を多くすれば、ノーコンセプトな作品群でも、
集積として何か言えてしまうだろうという、希望的観測も無くはない。
個人の記憶が、エピソードとして残っているものよりも、
無意識下に残っているものが多いとすれば、
ノーコンセプトな作品群の集積こそが、
作者の記憶の深淵に、もっとも漸近したコンセプトを持ち得るのではないか。
そんな気さえする。
色々と、ピッチを上げる時期に差しかかった。
投稿者 HIRA : 03:51
DriftNet
投稿者 HIRA : 03:39
2005年12月03日
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急ぎの事務作業が終わったので、
今日は制作を少し進める。
やっと手を付けられる。
とりあえず、無駄な部分を一度削るところから。
計画的に作った部分は良いにしても、講評前に実装したコードが汚いので、なんとかしたい。
まだまだ事務作業は避けて通れないにしろ、
たまには手を動かしたくなる。
キーボードを叩くことに変わりはないし、
言葉にするとずいぶん当たり前なのだが、どうも制作の方が楽しい。
頭の使い方が違うようだ。
日中はスケジュールのフィックスにあてる。
投稿者 HIRA : 00:57