トラスは無いのか?
「新建築」の10月号に、島根芸術文化センタ−の写真が、数ページに渡り掲載されている。
設計は、内藤廣建築設計事務所。
内装、外装のカラー写真と、巻頭論文という形で、内藤廣氏の論文も同時掲載。
外装は、見えていたのだが、初めて内装を見た。
建築写真映えする建築である。
外観は、壁面がすべて石州瓦という、一見悪趣味な感じなのだが、
中庭側からの写真は外観よりも、随分よい感じに写っていた。
ところで、このセンターのHP(http://www.grandtoit.jp/)が、いただけない。
IEでもsafariでもレイアウトが崩れる。
益田の基準にMacは無いのかも知れない。
ともあれ、センターは、島根西部には貴重な存在である。
YCAMにも県立美術館にもアクセスし辛い石見(いわみ)での、新しい展開を期待したい。
しかしながら気になるのは、収蔵品の三軸の一つに、「ファッション」が入っていること。
理由をぜひ聞いてみたい。
立地は、自分の母校である益田高校に近い。
自分の在校中に、すでに整地が始まっていた記憶がある。
センターは、昨日オープンしたはずである。
by HIRA