+/-
もう十分なのではないか、と思いつつも、
実際に走らせて眺めていると、次々にやってみたいことが増える。
理由は、プログラムという作業の構造によるものだと思われる。
プログラムは、その性質上、ある機能を実装しようとすると、
それに関わる論理構造を洗い直すことになる。
そして、論理構造を洗い直す段階で、
潜在的に可能である機能・表現・アルゴリズムを否応無しに見つけてしまう。
結局、それが面白いかどうかという話は別にしたとしても、可能性という意味では、
論理構造を洗う段階で、いろいろな可能性に気づかせられるものだ。
この思考構造は、おそらく、エンジニアと分業では、なかなか無いのでないだろうか。
だいぶ前にこれに似たエントリーがあった気がするが、確かにその実感がある。
--
コーディング半ばでの就寝は、まれに致命的な忘却をもたらすので、
空腹を満たしてもう少し続ける。
『削ることが足すことになるんだよ』という言葉をキモに銘じつつ、実装。
by HIRA