噛み砕いて。
久しぶりにコンセプトワークを離れて、手を動かしてみた。
openGLの視体積を正投射でとって、パースのつかない絵を得る。
これで壁面や床面にプロジェクションしても、理屈的にはズレが出ない。
やはり手が動くと、(と言ってもコーディングだが)イメージが固まってくる。
もう少しで概要が決まると思われる。
と、先日、地元の友人に、
「このページの専門用語が分からない」と指摘を受けたことを思い出す。
しかしながら、これを噛み砕くとだいぶクドい文章になりそうな気がする。
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久しぶりに、理屈を考えるのでなく、実際に手を動かして制作した。
openGLという3D描画のプログラミングで、視界を、一点からカメラでとった場合でなく、
並行光線の影のような視界にして、遠近法を使わない画面を作る。
これで、壁や床に投影して、人が動いた場合でも、視点が定点である必要がないので、
画面と実空間の誤差が無くなる。
プログラミングではあるが、実際に手を動かすと、実際のイメージが湧く。
もう少しで、作品の全体像が決まってくると思われる。
by HIRA