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2005年02月27日
ねむい近況
先日、学生CG、メディア芸祭の授与式などに出席してきた。
ものづくりの場だけで見ても、
日本中、世界中の人たちが色々な挑戦をしているという事実は、
それだけで本当に刺激になる。
知り合った人たちとの情報交換は新鮮。
制作の場では内向きなアンテナだが、
あのような場での外向きのアンテナも不可欠だと感じた。
ずっと気になっていた人たちとも話せて充実した一日だった。
展示の方も直前までばたついたが、無事に走って何より。
一昨日は朝から朝まで、ドカンのコーディング。
昨日は、未来館用のデバイス、プログラムを、実装機で試してきた。
PDP用に微調整をして、あとは現場での調整だろう。
短時間でつくったが、業者さんや企画開発部の方たちのおかげで、
満足いくものに仕上がってきている。
今回は、コンセプトモデルと言うことで、
個人の作品と言うよりも、
「全体企画のコンセプトに即した"GLOBAL.B"の切り口を提供すること」
に徹しているつもり。
企画自体が非常に面白そうな企画なので、
一枚噛ませていただいたことを光栄に思う。
最終調整までにもう少し手を入れておきたい。
今日はシンポジウムの日だ。
削り落とすことに徹した作品なので、
削り落とされて見えていないバックグラウンドのことを
少し話したいと考えている。
投稿者 HIRA : 06:42
2005年02月23日
D*A_fA

赤レンガ用ソフト「DESIGN × ART field Analyzer」の、オペレーション側がほぼ完成。
といっても最低限の機能しか備えていない上に、見た目がヒドいので何とかしなくては。
上の画は、自分の作品に評価をしているところ。
左のリストが会場配布物の作品番号とリンクしており、
番号のラジオボタンをチェックすると、写真を見ることが出来、同時に
過去の評価が下の3つのフェーダーに反映される。
ユーザはそのフェーダーを好きなようにいじってから、最後に右下のボタンで
仮想磁場発生ソフト側にデータを送信する。
--
ところで今日は、メディア芸祭の設営日である。
スクリーンなど、長尺モノを、クロネコさんが乗せてくれなかったので、
持参しなくてはならない。
これから梱包を済ませて、8:40の電車に乗る。
投稿者 HIRA : 04:13
2005年02月20日
GB.CM

未来館でのコンセプトモデル版が形になりつつある。
基本的に分かり易さを追求している。
公開前なのであまり大きく見せるとまずいのだろうか?
これから更にいじってどうなるかはお楽しみ。
意外にも情報デザイン学科っぽい作業をしていてウケる。
企画開発部の方たちに気に入ってもらえるものを作りたい。
投稿者 HIRA : 11:35
@デュシャン展
首を絞めることを分かっていながら、
このタイミングで横浜まで足を伸ばしてきた。
まったく、あれほど消化不良な展覧会もない。
元来、美術史に詳しい方ではないので何を見るべきなのか路頭に迷った。
情けないことに、結局、彼の個々の作品に対して、
何らかの意味を見出すことはなかった。
(*もちろん、好きなもの、意図が感じられるものもあった。
が、あれだけの無意味の集合体を見せられると、何か考える節もあった。
「美術館と呼ばれるフレームの存在を意識させたということ」
「彼以降、現代美術は、必然的に彼が拡げたフィールドを含むことになったということ」
「彼の延長線上≠彼の行為のトレース」
自分の目には以上の点が際立った。
よって、レディメイド以降の彼の作品に意味を見出すのは自分にとって重要ではなかった。
便器に意味を見出そうと必死に覗き込んでいるカップルの向こうに、
「してやったり」と薄ら笑いを浮かべるデュシャンが見えそうだった。
美術館の自己定義が、現代においても成り立っているという点については、
美術館側の意図なのか、公立ならでは堅さが結果的にそうさせているのか?
もしくは、彼の作品自体の力なのか?
と疑問に思った。
また、この展示に特化して言うならば、
展示形態が時間軸に忠実だったことからして、個々に没入して見るのではなく、
一歩引いた目で眺めるのが適切なのではないかと思った。
しかしながら、ものを作る側としては何とも勇気づけられる展覧会だったと思う。
投稿者 HIRA : 08:33
2005年02月18日
二層構造ジャイロ
二層構造のデバイスが完成した。
二層なのでケーブルが隠せるため、前よりもスッキリと見える。
重さがとんでもないが、動きはスムーズだし、強度はすごい。
自重に耐えるだけの強度を持っている。
造形的には複雑になったが、機能的構造に美を見出せる人にはうけがイイと思う。
実はプログラムもいじったので、
学内で見た人たちにも会場で見ていただきたいものだ。
2.5GHzで動くGBのパフォーマンスは結構なものである。
自分でも早く触ってみたいと思う。
その後、梱包して送り出した。
これでメディア芸祭については一段落したはずだ。
投稿者 HIRA : 21:54
2005年02月16日
@16
未来館に行ってきた。
ここに関しては万事順調。
みなさん、段取りいいです。
DMもキレイなのが刷り上がっていた。
calmのジャケットなども手がけている藤田二郎氏のデザイン。
企画自体は、下記のもの。
アースラウンジ シリーズ Vol.3
Where am I ? ――宇宙のなかの私の位置
面白そう。トークセッション・プログラムがかなりストライク。
自分は、「GLOBAL BEARING コンセプトモデル」という形で
展示協力させていただいている。
客観的なGBみたいな感じになる予定。
卒制展と同時期に始まり、3月いっぱいまで。
(*近くなったらまたお知らせします。
--
そして、、
金属加工あがってきたのはいいものの、
同時に発注したYCAM用のプレートと一部入れ替わっていて、部品が足らない。
当然、組み立たない。
しっかりしてほしい。
わざわざ図面に識別番号まで振ったのに。
・・明日発送するのにどうしたものか。
この焦燥感と、眠気と、何ともいえない腹立たしさ。
自分では追いつかない部分というのは、こういう時よくない。
トラス構造は正解。
特に一番外側は、子供が乗れるくらいの強度がある。
JMAFはまだしも、YCAMではかなりハードに使い込まれると思われるので、
改良しておいて正解だろう。
しかし、今日中に完成が見たかった。
この調子では、明日は想定以上に忙しい日になる。
ドカンでもやりつつ対策を。
投稿者 HIRA : 22:06
2005年02月14日
@14.2
気付けに文章でも書かないとやっていられない。
耳が慣れると差が分からなくなってくるものだ。
2:30AMぐらいにはGBの方に入りたい。
地元の友人がやっと学生になった。
ずっと気がかりだったので、皆、一安心している。
まったく、口から産まれてきたようなヤツで、
こちらがうなずく暇もないような会話なのだが、
あれだけ喜んでいる声を聞いたことはなかったかも知れない。
(人を馬鹿にしている場合を除く)
いい春が来そうだ。
投稿者 HIRA : 23:07
@14
GBのデバイス用の部品を調達し、加工。
意外とすんなりいって満足した。
その後、3時間ほど横になったのでかなり楽になった。
ある筋からiBookを拝借してきたので、これからドカンのコーディング。
その後GBのコードを2.5GHz用に直そう。
地球の自転が異様に速いのでマズい。
速すぎるせいか(?)、センサーも挙動不審だ。
15日には、とりあえずドカンを大畑嬢に見せる予定なので、ドカン優先。
16日は朝から未来館の下見に行き、夜にはプレートの加工が上がってくる。
17日の赤レンガのミーティング前にはGBの発送なので
15日中にできる梱包を済ませて、ボルト類を買いに行く。
夜には、デバイス用の部品が一部届く。
18日にはもう一度ドカンミーティング。
+赤レンガコラボ用のキャプションボードのデータが上がってくるので、
テキストを用意しておかなくては。
赤レンガソフトどうするのだろうか。。
投稿者 HIRA : 19:09
不眠
時間がない。
ハンズが開く10時まで眠らないようにしなくては。
どうしたものか。
昨日の20時頃から不休でドカンのコーディング。
Xcode→MAXの信号乱れるのは何故だ?
と勘繰って、ずいぶん時間を費やしたりしたが、
GLOBAL.Bのパッチでも信号が乱れることからして、マシンの問題。
学校のハズレeMacを持って帰ってきてしまったらしい。マズい。
JMAFに持ち込む予定なのだが、何か手は打てるのだろうか。
参った。
Xcode上では、傾斜による加速度運動に動摩擦係数を加えて、
かなりリアルな運動を再現できている。
音響に関しては、今回はヘッドホン。
ドップラー効果を再現してみたものの、もう一息という感じ。
単なるドップラー効果の再現では起こせない体験を想定しているだけに、
何をどうすればよいのか?と悩む。
まだ今回のネタをばらすわけにはいかないので、
何を悩んでいるのかは言えない。
が、「非日常的な音源の移動をリアルに起こすこと」
そこには、音のデッサン力とでも言うべきものが必要だと感じる。
鉛筆で映り込みやテクスチャを描き分ける場合、
それを支配しているのは光の性質だ。
音を描きだすには、当然音の性質を考えなくてはならない。
グラフィティライターがドロップシャドウを付けるように、
人工音にドップラー効果を付けるのも自然なこと。
音は静止画に落とし込めない上、時間軸上で展開する。
そこは動的なプロセスを持つプログラムの独壇場と言える。
まともなマシンを調達してから今夜が山になるのだろうか。
2005年02月11日
近況
赤レンガの3Fの図面が、昨日の朝の8時ぐらいには完成した。
その後、天気予報を見ながらコタツで寝てしまった。
意識が回復したものの、時計を見ると13時を回っており、気絶しそうになった。
--
その後、色々とメールを送信。
いつの間にか〆切過ぎているものもあり、もうしわけない気分になった。
Giuliaから、リサーチで記事を書くから「ちょっと質問に答えてくれない?」
と頼まれていたので、ツラツラと書いてみたところ、
語彙の無さから、やはりクドい言い回ししか出てこなくて落ち込んだりした。
しかしながら、一応、彼女の卒業単位にも影響するリサーチなので、
適当なことを書くわけにはいかない。
意外と時間を食った。
--
今日は、GBのデバイスの二重構造版のプレートカット用の図面が完成した。
あとは、今日中にさっさと発注して、上がってくるのを待つ。
あの図面を渡される業者さんは、一体何だと思って切っているのだろう。。
あと、ベアリングの発注。
--
あとは、、、
コンセプトモデル版のデバイス設計図に目を通したりしていた。
業者さんが、レプリカという形で、縮小版を設計してくれたもの。
かなりコンパクトだ。例えるなら
オリジナル:レプリカ=PowerMacG5:12inch.powerBook
と言った感じ。
展示後は手元に置いておけるみたいなので、六畳間でのデバッグにはもってこいだ。
出来上がるのが楽しみだ。
問題があるとすれば縮小化したことでケーブルの取り回しに支障が出ないかどうか。
来週、現場の方で打ち合わせる事になった。
インストール形態も気になるところ。
--
今日は赤レンガのミーティング。
方々で詰めの甘いところがあるようなので、そろそろ詰めることになるのだろう。
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今日は、さすがにドカンのコーディングをしないとまずい。
あと、インストール形態が変わりそうなので、
さっさと図面ひいて、会場係にパスしないと面倒がられる。
--
あと赤レンガソフトもシリアルでつないでから止まっているのでまずい。
--
こんなにやる事が多いのも珍しい(?)ので記念に書いてみた。
投稿者 HIRA : 05:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月10日
ドカン?+図面
ドカン(?)ミーティング@新宿。
形が見えてきた。
一安心と言えばそうだが、
土曜日までに基本的なシステムを組むことになった。
コンセプトも何もかも大きく変わって、
「connective circuit」というタイトルは採用できそうもない。
赤レンガのホールの図面。
もう少し(?)で完成する。
結局、横断面図を6通りと、平面図を2通りあげた。
残っているのは、縦断面図が4通り。
終わらせてから寝たいところだ。
今日は今日でGBのデバイスの図面を2通り上げることになっている。
しかしながら、一度しっかりした図面を作るクセが付くと、
行き当たりばったりでは怖くてしょうがないものだ。
現在、イラレのCAD用のプラグインを使っているのだが、今のところ十分。
ベクターまでやる必要はない。
一呼吸おいて、さっさとやってしまおう。
投稿者 HIRA : 04:18
2005年02月08日
図面をひいたり
赤レンガの3Fの図面をひいている。
昨日のミーティングで必要になったのだが、個人的にも不可欠なので安請け合いした。
けっこう厄介だ。
何故か知らないが、手元にある資料によって寸法が違う。
ひいてみると、赤レンガのバトンは非常に使いづらいことが容易に想像できる。
三角屋根に幅広のトラスを吊れば、当然、屋根裏スペースが無駄になる。
そのため、壁からトラスの端まで意外と空いているのだ。
しかも、屋根を支える鉄骨が、トラスの最下端よりも低いときている。
つまり、トラスの最下端をつなげて使うことは考えないほうがいい。
20c初頭の建物を改築してトラスまで増設したのだから仕方ないのではあるが。
壁際のとっかかりはチェンブロのハンガーぐらいだ。使えるのか??
しかも、自分の作品をとりあえず置いてみたところ、結構厳しい。
遅かったか。。
だが、六本木の体育館を思えば、軽いものだ。
20Mものワイヤーで体育館の対角をとったわけだから、最長40Mの吊りを経験している。
高さも6000ほどあり、対角意外に吊る箇所がなかったため、
落下防止ワイヤはかけれなかったので、
落ちれば観客の命に関わるほどだった。
しかしながら、あの芸当も周到な準備あっての事。
決して無謀ではなかった。
今回も、ひとつ簡単にやってしまいたいものだ。
赤レンガに関してはまだ時間がある。
卒なくやってしまいたい。
ディティールが目に付かないということは、
インスタレーションのプレゼンテーションで
背景より明るい衣服を着ないことと同じぐらい重要だと思う。
派手なプリントが見えるよりは、声しか聞こえない方がいいものだ。
つまり、見せたいものを見せるには、他のものを見えなくすればいいだけの話。
少なくとも、自分の作品は、それをしないと見えてこないものが多いということ。
9日までに図面を上げる。
--
急遽、明日(今日)卒制カタログの色校正の立ち会いのため、神田に行く事になった。
オバラがかなり気合いを入れて作ったようなので楽しみだ。が眠い。
投稿者 HIRA : 04:49
2005年02月07日
ドカン02
ドカンミーティング@新宿
・血管
・配管
・身体/建築
・同期性
・内と外
・反転
・循環
2005年02月06日
@駒沢公園
駒沢公園で、和光大学の連中が音を出していたので、顔を出してきた。
高架橋下で、ドラムンからサイケ、テクノ、音響、ハウス、ヒップホップまで、何でもあり。
しばらく会ってなかった知人に会ったし、新しく知り合った人もいる。
よい時間を過ごす事が出来た。
「公共の場に開く」ということ、もしくは、
「一般の人たちが見る・聞く」ということは、それだけで大きな力になる。
アンオフィシャルであろうと、関係ない。
何の世界でも同じ事が言える。
黙っていては分からない。
が、一方で、黙っていたければ黙っていればいい。
えてして、表に出ないものの方がイイものである場合も多い。
それを知った上で、自分がどう動いていくのか。
常に、相対的、絶対的に自分と周囲を見渡す必要がある。
投稿者 HIRA : 01:39
2005年02月03日
トラス構造
G.Bのインターフェース強度確保のため、
簡単な二層トラス構造で設計し直している。
トラス構造と言っても、三角形を基本とするような本格的なものではない。
完成されたプロダクトとして作り込むには、トライ&エラーを繰り返すのが普通なのだろうが、
なんと言っても予算が限られているため、あまり斬新なことは出来ない。
しくじっても使えるであろう範囲で作り変える。
時間が迫ってきている。
まだ焦る必要は無いが、これから予定が立て込んでくる事は分かり切っているため、
早めにやっておくに越したことは無い。
春、社会人に出る友人たちとは逆に、4月にならなければゆっくり出来そうもない。
投稿者 HIRA : 21:49
2005年02月02日
Re:italian web art
hi ! HIRAKAWAsanというメールをくれた人に会ってきた。
GBのページの翻訳に駆り立てた当人。
明るくて、よく喋る人だった。
「ある日、日本に行こうと思いついて、そしたら今日ここにいたの!
思ったことは実現できるのよ。
だから、あなたにもなんだって出来るわ!」
という行動力。話の節々にも感じられた。
そば屋で話を聞いて感じたが、日本の学生ほど時間を持て余していないらしく、
モチベーションがとても高い。尊敬してしまった。
見習いたいと思う。
ケイスケが合流してからMFの話をしていた時も、
「そう、大切なのは情熱よ!
ローマにも熱い人たちがいるのよ・・<中略>・・何だかちょっとセンチメンタル」
と、アップダウンが激しかったり、日本人には無い感じで面白かった。
イタリアの大学生で、SHOCKART.NET(Mac.IEだとテキストエンコーディングの問題でセキュリティーチェックが文字化けして不穏ですが問題ありません)というウェブギャラリーや、
オープンソースのオンラインVJシステムをメインにしたパーティーを
ローマ拠点で展開しているらしい。
オンライン環境を、パブリックスペースの一環としての表現の場として捉えているあたり、
四方さん好みだろうと推測して、iccにも顔を出してみた。
忙しい中、時間を割いていただいた四方さん、ありがとうございました。
あと、同行、合流してくれた3人も。
喫茶店に始まり、icc、そば屋、歌舞伎町、ビリヤード、コーヒー屋とはしごして、
結局、9時間も一緒にいた。
しばし制作を忘れて楽しむ事が出来た。
しかし日本語でさえリアクションの薄い自分は、
外国人から見るとおそらく相当愛想が悪いということも事実。
後半には慣れていた(諦めていた?)ようだ。
でもまぁ、新宿まで歩きつつ、新宿のどこに行ったかと尋ねて、神社に行ったと言われても、
初来日の外国人に、片言の英語で突っ込むのも微妙ではある。
周りはビルばっかだったと言われても、そうでしょうねと笑うしかなかった。
込み入ったプログラムやシステムの話は、ケイスケの通訳でカバーしていただいた。
あれだけ話せれば楽だろうなと思った。さすが。
作品だけグローバルなのもいい加減なんとかする必要がある。
帰りの時間を気にして夜の予定を尋ねたのに、
「何も無いわよ、、誘ってるの?」と言われ、
直後に、日本での予定やら聞いたはずが、
何故か滞在期間が人生スケールにすり替わっていて、
「プロポーズでもするつもり?HAHAHA!
私、おうちに帰らなきゃいけないわ。」
といわれて止まってしまった。
今思えば、until your leaving とかつければよかったのだろうか。
その場では出ないものだ。
言葉足らず+外国語=ディスコミュニケーション
という等式を佐藤君に教えてあげたい。
ともあれ、ずいぶん刺激になった。
ありがとうございました。
ケイスケ、通訳オツカレでした。頼りになります。
それにしても、面白そうな同世代が同じ惑星にいるというのは、非常に心強い。
さっさと軽い気持ちで日本を出たい。
--
電車で一人になって、自分の思考が言語から剥離している事に気付く。
おそらくカタコトしか話せない英語を無理矢理使ったことに起因している。
それが日本の見慣れた風景の中で起きたことで、過剰にそれを感じたのだろう。
日本語にも英語にも属さない思考。
かなり抽象度が高い。
考えていることが言語と言う形態をとらないというのは、何とも不思議。
英語がカタコトだからこそ思考が宙に投げ出されていた。
着地する地面を見失った感じといえばいいのだろうか。
いい体験をした。
ここ何ヶ月かで一番の非日常体験だった。
電車を降りて歩きながら、ミラノ座とイタリアントマトを思い出しておかしくなった。
投稿者 HIRA : 02:31
2005年02月01日
おつかれさまでした
早く寝るはずが、ぐだぐだして結局、この時間になってしまった。
DMの梱包に駆けつけてくれた皆さん、おつかれさまでした。
そして、莇さん、お世話になりました。
ここまで来て、よい卒制展になればいいと思う。
これだけの人数で動く現場というのもそうあるものではない。
やるからにはそれなりに。
--
あと、学生CGで賞をいただきました。
*展示はメディア芸祭の方でやります。
投稿者 HIRA : 00:49