赤レンガ用ソフト

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ここのところ、学校のG5を借りて作業している。
なんと言っても6Aも食うので、エアコン、こたつ、G5、PowerBookを一緒に動かすと
ブレーカーが落ちる。結論、家が悪い。
悩んだあげく、コタツをつけることにしたが、指が動かず犠牲は大きい。
1ループで1,300,000回の計算をさせるプログラムを走らせることになるが、息が白いほどの気温。
マシンには非常に優しい環境。

赤レンガ用仮想磁場発生ソフト「field Analyzer」。
基本システムが完成。
ディレクター側で各作品に対する3個のパラメータのリストを作り、
ディレクターのオペレーション画面で作品を選ぶ事で
それらが呼び出され、フェーダーに反映される。
ユーザはフェーダーを動かして作品を絶対座標上で評価し、
画面上の送信ボタンを押して、Xcode側にターゲット作品に対応するリスト一対を送信する。
Xcodeでは作品の通しナンバーとパラメータを受け取る。

疲れた。
計算外だったのはディレクターのシリアル通信でNULが送れない事。
つまり、、数字のゼロがasciiコードではNULになるため、
最上桁がゼロになった場合を条件分けする必要があった。
かなり強引な手で解決した。

あとは描画の方をopenGLで組むことがメインの作業。
Xcode上で創る仮想磁場の発生源は、各作品になる。
つまり、各作品が磁石であり、会場全体がダイナミックな磁場に包まれているという想定。
ユーザは自分の主観で作品の傾向を評価することで、仮想磁場に干渉できる。
オペレーション画面のデザインもある。

今日は、10時から学校で封筒詰め作業と代表者会議がある。
あと3時間弱。
Xcodeの描画に反映するところまでやれば、イイ時間になるはずだ。
学校に行くまでに、磁石、つまり作品の座標を動かせるところまでやれるといい。
2月後半にはG5が写真美に行くので、それまでに終わらせる予定でいる。


by HIRA