@16

疾いもので、大学生活も終わりに近い。
大学入学以来の友人というのは、友人としては新しい方だろう。
だが実は、今までの人生の18%もの時間を共有しているという、
衝撃的な事実に、16日の飲み会明けのファミレスにて気付いた。
傍らにはマッキーとE沢さん。
4年間の印象とは別に、isから、まだ1年経っていないということに驚いたりもした。
あの体育館に、あれだけのワイヤーを張った勢いで、1年間過ごした気がする。
彼女らもis出品者である。

時間の流れと出来事の密度の間には、非線形な関係があるようである。
濃ければ短いというものでもない。
残り時間が短くなったことに気付く余裕ぐらいは欲しい。
気付いたからと言って何をどうするという話でもないが。

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プレートのレーザー加工と、パイプのアール加工が上がってくるのを待ちつつ、
図面をひき直したり、吊りもののことを考えたりしている。

作品サイズが大きいことから、
審査会の設営場所を決める上で、かなり煙たがられたようである。
助手、副手の皆さんすいません。
と言いつつ、やりたい放題*砂糖式


by HIRA