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Nov 28, 2004 / 9:58 PM
ハシリ屋

先日、クワクボリョウタ氏に、「ハシリ屋に近いよね」という言葉をいただいた。

プログラムをできるだけ軽量化し、センサーをチューニングし、
CPUをギリギリまで酷使して走らせる。
クロック周波数の高いモデルが出れば、手を出したくなる・・

それは確かに暴走族やハシリ屋の感覚に近いのかも知れない。
シビアに調整してレスポンススピードを上げることで得られる快感は、
少々、危ないニオイがしなくもない。
その緊張感は確かに、自分の作品にとって不可欠なものである。

他者は常に客観的である。


by HIRA