ハシリ屋
先日、クワクボリョウタ氏に、「ハシリ屋に近いよね」という言葉をいただいた。
プログラムをできるだけ軽量化し、センサーをチューニングし、
CPUをギリギリまで酷使して走らせる。
クロック周波数の高いモデルが出れば、手を出したくなる・・
それは確かに暴走族やハシリ屋の感覚に近いのかも知れない。
シビアに調整してレスポンススピードを上げることで得られる快感は、
少々、危ないニオイがしなくもない。
その緊張感は確かに、自分の作品にとって不可欠なものである。
他者は常に客観的である。
by HIRA