connective circuit
やっと形が見えた。
といっても、現段階では、1台のマシンのディスプレイを3分割して、
3台分の描画を1台で済ませている。
つまり、これをシリアルでつないで3台に割り振らなくてはならない。
シリアルで渡すデータ量が多くならないように、気をつけながら、表現をつめることになる。
嫌な制約だ。
一番遅いマシンの描画速度に合わせるのも不愉快。
専門的な話をすると、MacOSの拡張モニタにopenGLのビューポートを設けることができれば、
シリアルでつなぐ必要などないのだが、今回はそこに時間を費やせないので、仕方ない。
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設営に向け、テンションが上がってくる。
形になっていなかったモノが形になりだすと、テンションが急に変わる。
減量し始めると、反射神経が異様に鋭くなるのと同じ。
準備不足にならないように、かつ、間延びしないように、設営に照準を合わせる。
自分の場合、感覚的にクルものを出そうとすれば、
まず自身の緊張感を維持する必要がある。
調整とはそういうものではないだろうか。
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・今日の授業の準備
・提出物揃える
・シリアル通信
・センサー基盤実装
・センサーケーブル用スリーブ加工
・スクリーン軸穴あけ
・図面仕上げる→ケーブル、ワイヤーの長さ計算
・"GLOBAL BEARING"プレゼンテーションの準備
・収録用機材貸し出し→高野さん
・ものもらい用の目薬買う
by HIRA